

日本大学通信教育部(日大通信)、平成27~28年度用の報告課題集に準じた、「M30400 国語学講義 分冊1」の合格レポートです。
レポート内容と共に、報告課題内容, ポイント, キーワード等も載せています。
講評では、「レポートとして求められている趣旨を充分に理解していると思われる内容であり、文章構成の仕方や文脈の整合性も申し分ない」との旨が記されていました。
なお、指定されたキーワードは全使用、参考文献も基本的に報告課題集に記載されていたものを使用しています。
また、国立理系出身なため、どちらかと言えば理系寄りの構成になっています。
分冊2はこちら→ http://www.happycampus.co.jp/docs/943372473152@hc14/122962/
――――――以下、報告課題集の記載内容――――――
【分冊1】
次のA・Bに掲げた事項から、それぞれ一つずつ選び、八〇〇字から一〇〇〇字程度で説明しなさい。(両方で一六〇〇字から二〇〇〇字以内となるように)
A ・仮名の発生 ・ハ行子音の変遷とハ行転呼音
B ・音便の発生とその表記 ・和漢混淆文
〈ポイント〉
国語史上の重要事項の確認。記述は参考文献やWEB上の情報の無批判な引き写しはつまらないので慎むこと。
〈キーワード〉
A ・漢字 万葉仮名 草仮名 平仮名 片仮名
・〔p〕方言 〔Φ〕方言 語中・語尾
B ・イ音便 ウ音便 促音便 撥音便 訓点資料
・和文脈 漢文訓読脈 片仮名交じり文
〈参考文献〉
通信教育教材だけではなく、その巻末の文献リストにある関連書も充分に参照すること。