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八洲学園大学 2024年 博物館資料論【合格】科目修得試験

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    資料紹介

    ※このまま提出せず、参考資料としてお使いください。

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    問題
    資料の取扱について、下記の語群から1つの資料を選択して2000字以上で説明しなさい。
    [語群]1,近現代美術品 2,古文書 3,写真(デジタルを除く) 4,考古資料


    4. 考古資料
     歴史資料は、大きく「文献資料」「図像資料」「音声資料」「考古資料」「民俗資料」の5つに分類され、そのなかの考古資料は、人類が残した過去の物質または構築物であり、主に「遺物」「遺跡」「遺構」などからなる。「遺物」は土器や石器・木器・金属器などの各種道具やそれらを作るための道具などを指し、「遺跡」は住宅や集落・都城・宮殿・墳墓・寺院、「遺構」は竪穴建物の掘り込みや柱穴・土坑・集落を囲む環濠の跡などの、遺跡を構成するための不動産的要素を指す。また、これらの他にも、廃棄された獣や魚などの骨・石器製作に伴う石屑・人間の足跡や車輪痕跡なども遺跡に含まれる。博物館で取り扱う考古資料は主に遺物であり、旧石器時代から昭和の時代までのものが大半である。また、遺物の材質はさまざまで、石や木・金属(金・銀・銅・鉄・鉛など)・ガラス・布などがある。
     文化財保護法の第二条第一項(文化財の定義)において、文化財は「建造物、...

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