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4720外国語

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    資料紹介

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【設題】日本語との比較を交えながら英語の音声と文字の仕組みを説明し、英語の発音と綴りの関係性について述べよ。

     ある言語とまた別の言語の関係を考えるにあたり、「言語間距離」という言葉がある。言語間距離とは、異なる言語がどれだけ似ているか、または違うかという分析のことである。PAASSCによると、英語を起点としたとき、日本語はアラビア語・中国語・韓国語と並んで最も遠いとされるカテゴリーに属する。つまり、英語母語話者にとって日本語を学ぶことは困難であり、同様に日本語話者が英語を学ぶこともまた困難であると考えられる。また、日本の学校教育では外国語教育の充実に向けて改革が行われてきた。たとえば、平成29年告示の小学校学習指導要領では中学年に外国語活動、高学年に外国語科が導入されたり、大学入試において英語の配点が高い大学が多かったりするなど、校種を問わず英語の学習が不可欠であることがわかる。子どもたちが英語によるコミュニケーションを図る基礎となる資質・能力を育成することができるよう、まずは教師が英語について知る必要があり、本レポートでは英語の音声と文字、発音と綴りの関係について述べていく。
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