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【評価A】 P069 公認心理師の職責 第2課題 【聖徳大学】

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    • ページ数 : 4ページ
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    資料紹介

    聖徳大学、公認心理師の職責第2課題です。

    評価は【A】です。

    職業倫理について「とても記述されています」、倫理と法について「具体的に例をあげよく考察されています。」との講評をいただきました。

    問題
    「メンタルヘルス領域の職業倫理についてまとめ、法との違いについて述べなさい(1600字)」

    参考文献
    「公認心理師の職責」野島一彦編 遠見書房 発行年月日2018年3月25日
    「現代心理学辞典」子安増生、丹野義彦、箱田裕司監修 有斐閣 発行年月日2021年2月25日

    資料の原本内容 ( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    職業倫理とは、専門職が守るべき行動規範である。心理職は相談者の内面に深く関わる専門職であり、高い専門性と倫理が求められる。「倫理網領」(日本公認心理師協会,2020)に示される倫理原則は、信頼関係の構築と支援の質の向上に不可欠である。本稿では、心理職を含むメンタルヘルス領域に求められる7つの職業倫理の原則を整理し、法との違いについて考察する。
    金沢(2006)は、メンタルヘルス領域の職業倫理を7つの原則に整理している。第1原則は、「相手を傷つけない、傷つけるようなおそれのあることをしない」ことである。心理職は支援対象者を尊重し、非倫理的な行動をとる同僚がいればそれを正す責任もある。これは支援対...

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