明星大学通信教育課程、
2021年度S受講済レポート課題の初等教育実習指導のレポートです。
3度目で合格しました。
※年度によって、レポート課題内容が異なっております。
購入前に必ず、ご自身の課題内容を確認されますようお願いいたします。
教育実習に行くために必要な科目となります。
添削される担当教員が毎回異なるのか、
1度合格した部分が2度目は不合格となる経験がありましたので、
早めに取りかかることをおすすめいたします。
ぜひ参考にしてください。
【レポート課題文】
教育実習生として、指導教員の学級経営を学ぶことの重要性を説明しなさい。
更に、学級経営の何を学ぶのか、また学ぶための具体的な方策について、
自分の考えを下の①②③の観点に従って述べましょう。
① 実習生としてあなたが配属学級の担任である指導教員の学級経営を学ぶのは、なぜ重要なのか。
(実習中のことと将来教員となった時のことの2つの観点で書く)
② 指導教員の学級経営の中で、学ぶべきことや学んできたいことは何か。
③ ②で考えた学級経営を学ぶためにどんな場面で何をするのか。(実習中にすること)
使用テキスト:第6刷『初等教育実習-小学校-』田村学/著(明星大学出版) 2017年度
①教育実習では、実際に学級経営をしている先生の考えや行動などを学ぶことができる絶好の機会といえる。採用試験に合格し晴れて教員となった時、この教育実習での学びを基にすぐ学級経営をしていく必要があり、着任後はまとまった時間を作っての学級経営を学ぶことは難しくなってしまうからだ。指導教員はすでに様々な経験を積んできた教員であり、その指導教員から学級経営を学ぶことは、将来担任になり学級経営をする際、活かすことのできる知識や引き出しを増やすことにつながる。実習で学び得たものが、教員となった時に私自身の学級経営の基礎となるものだと考える。また、実習中の全日経営は指導教員の学級で行うことになる。そこで自分のやり方で学級経営をした結果、普段と違うということに児童に大きな混乱を招き、指導教員が作り上げた学級を崩壊させてしまうことがないよう、指導教員に事前に確認しておく必要がある。これらのことから、指導教員の学級経営を学ぶことは、将来教員となって自分が学級経営をする際に活かすことのできる知識や引き出しを増やすこと、そして担当学級を壊さないために重要なのである。
②そして、私は指導教員がどんな思いや考えを...